ガラスのお医者さん
2025/9/20
「ガラスのお医者さん」
最初の患者さんは、耳が折れたうさぎの置物でした。
生島先生が治療してお渡しできました。
今年は、田中先生も参戦です。
https://x.com/faroglass/status/1970040937859723690?s=46&t=t21TanqFj51FwBAmhSU0_Q
その後、私が作った小鳥が持ち込まれました。
西伊豆町の結婚のお祝い品として贈っているペアの小鳥です。
https://faroglass.blog.jp/archives/22918075.html
3工房それぞれ違うお祝い品を用意して、新婚のおふたりに選んでもらっていますが、持ち込まれたのはうちの子たちが小さい時に胸を借りた柔道クラブの先輩ご夫婦でした。

まだ小さい息子さんが、2羽をぶつけて遊んだそうで、羽根とくちばしが欠けたそう( ̄▽ ̄;)
男の子あるあるですね(笑)
持ってこられた破片は半分足らず、接着しても鋭利な部分が残ります。
①手が切れない程度に削って丸く研磨する
②入院して、破損箇所を(それぞれ小さく、短くなるけど)削ってピカピカに磨きあげる
③もう一度作り直す
と、お値段が張る順に治療法のご提案をして①を選ばれました
https://x.com/faroglass/status/1970041009112485916?s=46&t=t21TanqFj51FwBAmhSU0_Q

幸い、くちばしと尾羽根だったので、あまり目立たないと思います。
こんなふうに、ご予算に応じて治療法も選ぶことが出来る場合もあるので、もしも悩んでいるガラス製品がございましたら、遠慮なくご相談くださいね。
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