フェルケール博物館さんでのキャンドルナイト その1

2024/12/07
予想通り強風は止まずフェリーは欠航だったので、朝8時に清水へ陸路で向かうことに。
道路が本当に便利になって、2.5時間ほどで到着。
早く出発した分、例年よりも1時間も早く荷物を下ろして作業が始まりました。
普段は奥の滝から水が流れている中庭ですが、作業がしやすいように水を止めてくださっています。
そこに、レンガで足場を作り、板ガラスを載せて、キャンドルホルダーを乗せて絵を描いていきます。
生島賢ちゃんの図面通り、パルちゃんの体の各パーツで担当を決めて描いて行きました。
私はサッカーボール担当でしたが、超難しかった、、、
2階から見るように作るので、遠近法で奥がすぼまっていくようになるため、平面の図面通りに置いても、その通りに見えません。
足が大きすぎたり、短すぎたり、踵が折れ曲がって見えたり、顎が無いように見えたり、ボールがハート型に見えたり、、、
上からインカムで指示して、下のメンバーが何度もキャンドルホルダーを動かして微調整させるという地道な作業で形作っていきました。
今回、「赤いキャンドルホルダーを15個ずつ作って欲しい」と賢ちゃんが言っていたのは、パルちゃんの胸に書かれた「エスパルス」のロゴを作りたかったから。
これがキモだったようで、綺麗に見えるよう、賢ちゃんから数センチ単位での微調整の指示が飛びました。
しかしそれは、点灯するとまた見え方が変わります。
あくまで仮の設置でした。

中庭だけでなく、外の池や外壁にもキャンドルを灯します。
風で壁に吊るしたホルダーが揺れるほどだったので、本当の火は諦めて、LEDライトのしました。
賢ちゃんはガラスでパルちゃん作ってきていましたが、2階に設置したというので見に上がると、ちょうど夕陽が当たって、昭和の学園ドラマの主人公みたいになっていました。
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