ガラス専門 地域おこし協力隊員 田中さん着任
そうそう。
3月末、慌ただしく決まって着任した西伊豆町地域おこし隊の田中さん。
ひとりになった辻さんがこれからもガラスを続けられるよう、町としても初めてのガラス専門の地域おこし隊員として着任しました。
愛知県出身の彼女。
岐阜での西伊豆ガラス作家展の初日に、豊橋からご両親が見えました。
ご両親からは、私や生島さんにも、
くれぐれも娘をよろしく
と、何度も何度もお願いされました。
遠く離れた限界集落で、まだ20歳の娘がひとり慣れない仕事に就くのです。
さぞかしご心配だろうなと思いながら、自分が通って着た道を思い出し、私も両親に心配かけたなと思いました。
亡くなった父は、近くで展示会がある時は必ず飛んできて、頼んでないのにガラス買ってくれたけど、サンダル履きにビニール袋さげた格好が本当に恥ずかしくて、、、
素っ気ない対応で悪かったなと今でも申し訳なく思っています。
一方、50歳代の田中さんのご両親は、生島さんとすっかり意気投合し、お母さんは最後には
「賢ちゃん!」
と"ちゃん付け"で呼び合う仲になっていました(笑)
今回急遽、田中さんの作品も一緒に販売しようということで数点出品してもらいましたが、搬出時に見たら2点のみ残して売れていて良かったです。
接客する田中さんを嬉しそうに写真を撮る辻さんを、私が嬉しくて撮影しました。
我々よりも一回りほど上の辻さんは、親というよりはおじいちゃん?に近いかも(笑)ですが、1人になって制作意欲も落ちていた辻さんが明るくなってきたのを私達も嬉しく思っています。
彼女が来てくれて平均年齢が一気に若くなった西伊豆硝子舎。
更にパワーアップして行く所存です。
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